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告訴状の返却
2007年5月に多摩中央署に3600名の署名とともに提出した 6件の告訴状ですが、告訴状を受け取った(受け付けたではありません)多摩中央署の警察官が弁護士事務所を訪れ、その告訴状を返却してきたとの報告を弁護士より受けました。
警察でずっとお預かり状態で受理しないまま一年半がすぎ、その間に動物虐待関しては5件が時効になっています。
しかしこれらの告訴状はすでに判決が出ている3件の暴行傷害事件での背景事情についての資料として使われたそうです。
そういう意味では獣医師が飼い主に行った暴行傷害の程度よりも重い刑罰が科された実質的な理由がこの6件の告訴状にあるともいえるわけで、警察としても暴行傷害事件が終わった以上預かっておくわけにも行かないといったところだと思います。
その告訴状の中には先日民事の判決が確定した、殺された犬の告訴状も入っています。
民事で詐欺、動物傷害致死が認められた獣医師による病院内での動物虐待は警察や刑事裁判として裁かれることはあり得ないのでしょうか。
警察でずっとお預かり状態で受理しないまま一年半がすぎ、その間に動物虐待関しては5件が時効になっています。
しかしこれらの告訴状はすでに判決が出ている3件の暴行傷害事件での背景事情についての資料として使われたそうです。
そういう意味では獣医師が飼い主に行った暴行傷害の程度よりも重い刑罰が科された実質的な理由がこの6件の告訴状にあるともいえるわけで、警察としても暴行傷害事件が終わった以上預かっておくわけにも行かないといったところだと思います。
その告訴状の中には先日民事の判決が確定した、殺された犬の告訴状も入っています。
民事で詐欺、動物傷害致死が認められた獣医師による病院内での動物虐待は警察や刑事裁判として裁かれることはあり得ないのでしょうか。
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